Tea exchange「パブリックカッピングをしながらコーヒー文化のお話」

Tea exchange も10月に友人と立ち上げて

第4回目になりました~。

とはいえ、友人10月から、

セルビアにおりまして、

4月5日に帰国です。



3月8日に開催した第4回目は、

「パブリックカッピングをしながらコーヒー文化のお話」

ということで、コーヒー講座も開いている

「隠れ家ギャラリーえん」のマスターに

講師をしてもらいましたよ^ ^

 

どこでコーヒーが誕生し、

どうやって日本に渡ってきて、

どう広がっていったか。

東京の二軒の珈琲店が

日本の喫茶文化に及ぼした影響。

 

スタバが巻き起こした カフェブームから、

今、サードウェーブカルチャーとして、

新しくも、懐かしい、人対人、一杯だしの

まさしく、日本の喫茶文化が、

サンフランシスコでコーヒー文化の

最先端として注目されているというお話。

かなり、おもしろかったです!





そして初体験の「パブリックカッピング」☆



エチオピア、ティモール、ブラジル、

ガテマラ、と色んな種類の豆の香りをかいで、

そしてスプーンで試し飲み!

エチオピアの豆のフルーティなこと。

カッピングすると、

こんなにも、香りと味が違うことが

わかるなんて! と、ちょっと感動。

かなり盛り上がった

カッピングでした^ ^




しかし、結局思うのは

お茶はやっぱり、コミュニケーションの

ツールなんだってこと。

スタバが一世を風靡したけれど、

テイクアウトより、人対人

1杯出しの、おもてなし。

マスターの人柄で、

ついつい長居をしてしまい

そこの常連さんと仲良くなってしまう。

そんな当たり前の、

日本の喫茶店の風景が

海外から見ると目新しいなんて、

おもしろいもんだ!!

なんて思いました^^


そして、「ギャラリーえん」は

まさしくそんな場所。

ここに通って早8年!

出会いもあって、別れもあって、

少し足が遠のく時期もあったとしても、

ここから繋がった縁は計り知れない。

そしてきっとこれからも。



素敵なお話をありがとう、マスター。

そしていつも、

一杯出しのおいしいコーヒーを

ありがとう^^*

ちなみに、マスターの淹れるコーヒー。

私のお気に入りはマンデリンです♪


ミルクとお砂糖が必需品でしたが、

このあとから、おいしいコーヒーは、

ミルク砂糖抜きで、ちょいちょい

飲んでる私でした!(笑)







次回は友人が帰ってきてから、

セルビアのお茶を飲みながら、

セルビア文化のお話。

になるのかな?


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norbuです。
現在43才。
ヨガと東洋医学で身体全体を
整えながらの 妊活中。
仕事はこの一年、妊活のため
のんびりにしてますが
ガラスの作品を作ってイベントにでたり
ヨガを教えたりしています☆

焦らず、あきらめず
バランスよく日々を過ごしていきたいナー。


http://www.norbu.jp/

クリーマで作品販売はじめました☆
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