「Tea + 七夕お茶会」終了☆



「Tea + 七夕お茶会」終了しました。
とっても楽しいお茶会になりました^^






今回は、「濃茶」を体験して
いただくための お茶会でした。
亭主ひさえちゃんの、おもてなしの心が
伝わった お茶会になったなぁ~と*^^*

nijiriguchi.jpg

グレーのシースルーの布で
高さ60cmの出入口を作って
「躙り口」を体験してもらったり





床の間や、客席に七夕らしい しつらえをし
梅雨の時期を 涼やかにと 空間を演出したり

「点心」といえば、簡単なお料理
なんですが、少量で、みんなに
よろこんでもらえるように、試行錯誤。


料理

七夕の節句に いただくという
お素麺をメインに
「汲み上げ湯葉」「生麩の田楽」
「オクラとトマトの煮びたし」
「さつま芋の甘煮」「人参のラペ」
そして「ゆで卵のぬか漬け」!

「お料理がとてもおいしかった!」
と言ってもらえたのが
本当にうれしかったです^^

ちなみに、中国から伝わった 小麦粉料理を
収穫期に食べると、一年間無病息災で
過ごせる、と言われたことから
日本では「素麺」を 食べることが
習わしになったらしいです。

こんな感じで、
点心 → お菓子 → 濃茶 → 薄茶 と 「茶事」
の、一連の流れを 体験してもらいました。

「お濃茶」なかなかの濃さなんです。
抹茶のエスプレッソと言われるだけあって
ドロっとしていて濃い!!
でも、濃茶は上級な茶葉しか使えないらしく
そんなに苦くないんです。
なんとも甘くて、独特なうまみ?があり
おいしいんですよね~~。

通常、濃茶は、回し飲みで口元を拭きつつ
飲んでいくんですが、なかなか現代では
抵抗がある人も多いだろう、ということで
Tea exchangeとして、いつも本当に!
お世話になっている、陶芸家の田村さんが
なんと、濃茶用に、デミサイズの抹茶茶碗
を人数分、作ってくれたんです~っ。

そして、それをプレゼントとして、
みんなに持って帰ってもらったんです!



濃茶が入った写真を撮らないと
いけなったですが
こんなステキな抹茶茶碗です♪


そしてシメの「薄茶」ですよ!
ここも、ちょっと現代に合うように
アレンジを加え、もう抹茶は
お腹いっぱいという人のために
えんのマスターが 

「天の川ブレンド」を淹れてくれました!

「一年に一度しか会えない 織姫と彦星が
会った時 どんな珈琲がいいだろう。。」
と思い 考えたという珈琲。

二人の会話を邪魔しない、さっぱりとした
でも、コクがあり、心に残る珈琲。

マスター、、ロマンチックすぎでした^^

kashi.jpg


そして、えんの奥様えみさん作の 和菓子
「夏の夜空」
下の餡からなんと珈琲の香り!
とってもおいしかった!!



そして最後は、筆で、和紙の短冊に願い事を書いて
ひさえちゃんの床の間に飾られた
粋な笹の生け花に飾り

盛り上がって七夕お茶会、閉会!

会を重ねるごとに、余裕もでてきて
とても楽しかったと言ってもらえて

ほんと、よかったです~~!

みんなの願い事が叶いますように☆

menber.jpg


tea のメンバーと、お手伝いをいつもしてくれる
陶芸家の土田くん!えんのマスターとえみさん!
えんの常連さんの着物姿がいつもとても素敵なお京さんと♪

みんなおつかれサマでした!
そしていつもありがとうございます!

次回は、9月12日
「Tea +お月見ヨガ」を予定しています☆
そうなのです、今度は、私がやりまーす^^

9月の菊の節句は
不老長寿を願い菊のお酒を飲むそうですよ。
月のパワーがいただけそうな
Tea + ヨガ の予定です^^
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

プロフィール

norbu

Author:norbu
norbuです。
現在43才。
ヨガと東洋医学で身体全体を
整えながらの 妊活中。
仕事はこの一年、妊活のため
のんびりにしてますが
ガラスの作品を作ってイベントにでたり
ヨガを教えたりしています☆

焦らず、あきらめず
バランスよく日々を過ごしていきたいナー。


http://www.norbu.jp/

クリーマで作品販売はじめました☆
creema

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
リンク
フリーエリア
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ランキング
ブログ内検索
QRコード
QRコード
RSSフィード
このページのトップへ